私のキャンプのお供たち一部ですが厳選してご紹介!

   メーカー
品  名
特 徴 重量等 使い心地  写   真
テント アライテント
「トレックライズ1」
超軽量
コンパクト
1460g
(純正フライ・ポール含む)
初めて買ったテントが下にあるアライテント「エアライズ1」。性能は立証済み。ただ大きさにちょっと不満があったため、13年使い続けて減価償却したとして買い替え。大きさは1センチ、重さは10gアップだけで快適度はかなり増す。設営方法は同じ。大きな違いは出入り口が横位置にあること。初めてテントを買う予定の人にオススメの一品。ちょっと高めだが十分に元を取れること間違いなし。
アライテント
「エアライズ1」
超軽量
コンパクト
1450g
(純正フライ・ポール含む)
豪雨でも水没や雨漏りなど全くなし。耐久性抜群。10年近くのお付き合い。
設営はすごく簡単。私はモンベルのムーンライトシリーズより簡単だと思う。
何よりも10年前とデザインも同じままというのが、いかに完成された商品であるかという証。次に買い換えるとしても絶対にこれを選ぶと決めている。(とは言いながらも、上記のトレックライズ1になってしまいました。)
アライテント
「カヤライズ1」
全面メッシュ 700g
(本体のみ)
全面メッシュのため、暑い夏も快適。これのせいで「朝日で暑くて目が覚める」ということなくなり、何度も爆睡。キャンプの朝は早い・・ということがなくなってしまった。
2005年夏の野反湖では大活躍。高地と言えども日差しは暑く、これでなければかなり辛かったと思われる。
 
フライシート アライテント
「DXフライ」
前室の広さ 790g
(ポール含む)
本体の二倍というのは大げさにしても、荷物をほとんど前室に置くことができる程の広さ。タープで使うポールを組み合わせるとひさしにする事ができる。
以前は荷物の間に人が寝ているといったカンジだったが、今回から心置きなく寝返りが打てた(笑)。
テントマット アライテント
「テントマット」
   160g エアライズ1と同じサイズでポールに固定して使うことができるため、ずれることがなく便利。テントの底面を保護するのになくてはならないもの。  
タープ アウベルクラフト
「スターダスト1」
超軽量
コンパクト
390g コンパクトでバイクのツーリングにはもってこい。この形がまた使い勝手よし。
ポールは付属していないため、ラフアンドロードのテント用2本と、スノーピークのペンタ用2本を購入。組み合わせ次第で色々な形に設営できるのがお気に入り。※じゃんけん大会で寄贈
シュラフ イスカ
「アルファライト500」
   1080g
φ18×37cm
9年前にキャンプを始める時に新宿のコージツで薦められて購入した商品。
化繊の商品の中では優れた機能のもの。
 
モンベル
ダウンハガー サーマルシーツ」
軽量・安価
コンパクト
現行品無しの
為不明
モンベルアウトレットで格安で購入。普通のシュラフに入れて使えばかなり寒い時でも耐えられるとの事で購入。8月末の精進湖キャンプでは単体で十分快適さを体感。ただし、ファスナーがないため、出入りが面倒。シーツの位置づけのため、首より上は無し。(ダウン量:150g) ※ヤフオクで転売・・。
モンベル
「U.L.スーパーストレッチダウンハガー#1」
軽量
コンパクト
保温性
1020g
φ17.3×34.3cm
真冬のキャンプ用に購入。シュラフの中で胡坐がかけるほどの伸縮性との謳い文句だが思ったほど伸びず。コンパクトさには大満足。首・顔周りのベルクロ使いがイマイチ。ナンガに買い換える為知人に転売・・。
[快適睡眠温度:-9℃ 使用可能限界温度:-22℃ 800FP]
 知人にドナドナ
モンベル
「U.L.アルパインダウンハガー#3」
軽量
コンパクト
保温性
595g
φ12.9×25.5cm
シュラフ大王の物欲爆発(笑)。2個のナンガの間のシュラフが欲しくなり、急に購入。北海道ツーリングで大活躍。しかし問題点はナンガと違い袋がギリギリまで小さくしてあるので収納に力を使うということで、ドナドナも近いかとの懸念が?!(ダウン量:270g) ナンガのスウェルバッグ280DXに買い換えたため、知人に転売・・。
[快適睡眠温度:0℃ 使用可能限界温度:-10℃ 800FP]
ナンガ
「スーパーライト150DX」
軽量・安価
コンパクト
保温性
440g
φ12×20cm
イスカのアルファライトに変わるシュラフとして購入。重量は半分、サイズは2サイズ以上のダウン。夏場はこれで十分。8月の野反湖、メッシュテントでも寒さ暑さなどなく快適。コンパクトさ、収納のラクさでオススメの商品(ダウン量:150g)。(現在はこの後継モデル「スウェルバッグ180」が発売中)
[快適使用温度:8℃ 使用可能限界温度:15℃ 725FP]
ナンガ
「スウェルバッグ280DX」
軽量・安価
コンパクト
保温性
560g
φ13×20cm
モンベルの「U.L.アルパインダウンハガー#3」の代わりに購入。違いはやはり収納の楽さ。袋に余裕があるのでらくらく収納。にも関わらず暖かさは同等。生地がモンベルよりも柔らかいので肌触りがいいのも特徴。メーカー自体が余り知られていないのが残念。
[快適使用温度:-2℃ 使用可能限界温度:-7℃ 725FP]

ナンガ
「ポーリッシュバッグ 750DX」
軽量・安価
コンパクト
保温性
1150g
φ19×30cm
モンベルに比べると余りにもシンプル。しかし、顔周りのベルクロ使いなどはこちらの方が自分に合っている。ショルダーウォーマーもぴったり密着するので効果大。保温性は十分なのにコンパクト。ナンガは永久保証が付いているのがウリ。初使用は最低気温6度となった。もちろん文句なしの暖かさ。(ダウン量:750g)
[快適使用温度:-14℃ 使用可能限界温度:-30℃ 725FP]
ユニフレーム
「ソフトシェルバッグ800」
安価
ゆとり
1500g
φ19×43cm
実は自宅で寝ている時に寝返りを打って布団をはいでしまい、風邪気味になってしまうので何かいい方法は・・と思い浮かんだのが「封筒形シュラフ」。掛部分がダウン(400g)で敷部分が化繊(400g)という珍しい組み合わせ。まだアウトドアでは未使用。詳細は後日。
シュラフ
ライナー
イスカ
「ライナーSZ」
   350g
φ10×25cm
シーツとしてシュラフの中に入れて使用する。真夏はこれ単体でも使うことができる。・・が、2004年夏の東北では雨続きで寒すぎて撃沈。( ̄□ ̄;)
※ヤフオクで転売・・。
シュラフ
カバー
ブリーズドライテック U.L.スリーピングバックカバー
コンパクト
保温性
180g
収納サイズ
8X5X18cm
季節の変わり目のシュラフ選びが難しい時に持っていくと万が一寒かった時に対処できる。小ささが売り。9月の開田高原(17度)ではTシャツ一枚でU.L.アルパインダウンハガー#3にこれを使って快適に熟睡することができた。  
エアマット サーマレスト
「プロライト3 
レギュラー」
超軽量
コンパクト
570g
φ11×27cm
183×51×2.5cm
表面に滑りにくい加工がしてあるため、シュラフで寝返りを打ってもマットから滑り落ちることがなく、快適。程よい厚みで下からの冷気を防いでくれる為、薄手のシュラフでも問題なし。また、袋に余裕がある為、収納時にぐいぐいやって疲れ果てることなし(笑)。 ※友人に転売・・。
モンベル
「U.Lコンフォートシステムパッド 150」
超軽量
コンパクト
480g
φ11×25cm
150X50X2.5cm
サーマレストと違い、パンチングしていないので下からの冷気を防ぐというがイマイチ実感できず。パンチングしていない分畳むのに力が要るサーマレストよりも長さが短いのに収納サイズがあまり変わらないのが不満?!(後日相棒より畳み方のコツを指導頂き、めでたく袋よりもかなり小さく畳む事に成功)枕と組み合わせると高さが足りなくなってしまうのもちょっと不満。
ダンロップ「草枕」 快適性 280g
φ12×32cm
今までは着替えを丸めて枕にしていたが、たまにずれてしまったり高さが合わなくてイマイチな時もあり・・。そこにI氏から見せびらかされたエア枕。借りてみると何とも快適。迷わず即購入。少し大きめで荷物が増えてしまったのは残念だがまるで家で寝ていたような錯覚を起こす(目覚めると「あ、キャンプか」と思う)程の快適性。熟睡したいならオススメ。
モンベル
「U.L.コンフォートシステムピロー」
超軽量
コンパクト
70g
φ9.5×8cm
25X45X12cm
枕の快適性に目覚めてしまい、モンベルで新発売されたのを見て物欲発動!中央に二本のラインが入っており、それにより首と頭にフィットするように作られている。上下逆にすると違った使い心地にできる。しかしこんなにコンパクトだとどこかへ紛れていってしまいそう・・(笑)。(現在はコンフォートシステムパッドの袋上部の隙間に収納。これで完璧!)
バーナー スノーピーク
「地」 初期型
超軽量
コンパクト
ハイカロリー
88g
2500kcal
何といっても収納時のコンパクトさ。所有欲をそそられて、コールマンのガソリンシングルバーナーがあるというのに、衝動買い。見た目だけでなく、十分な仕事振りで、今ではコールマンをお蔵入りさせる程。  
ランタン スノーピーク
「天」 初期型
超軽量
コンパクト
明るい
115g
80w
こちらも「地」を買ったときに併せて購入。小さいくせに80ワットという適度な明るさで一人のキャンプでも心細くならない。欠点はガスを絞って使うとすぐに詰まってしまい、まめなメンテナンスが必要な事。  
コッヘル モンベル
「チタンクッカー」
超軽量
コンパクト
480g
(大・小二個セットでの重量)
以前アルミを使っていたとき、時間がたつと料理の味が変わってしまうのに嫌気がさし、買い替え。あまりにも軽くて取っ手が取れそうな華奢さだが、問題なし。欠点といえば、チタンならではの熱伝導の悪さで料理が炎の部分だけ焦げてしまうこと。お湯などはすぐに沸くのでかえって良かったりもする。  
テーブル スノーピーク
「“BAJA” 400」
超軽量
コンパクト
890g
収納サイズ
10X40X4cm
今まで地べたで問題無し。ただ、そろそろキャンプ道具も揃ってきて、買う物が無くなった隙を突いて物欲発動(爆)。やはりあればあっただけの便利さを痛感。まな板などが使い易くなりおしゃれにもなるw コンパクトなので重量さえ気にならなければ買って損は無い。バイクのパニアケースに納まるサイズというのが嬉しい。  
リアキャリアバッグ モンベル
「コンプレッションダッフル 65」
 
大容量
耐水性
1080g
65リットル

コンプレッションベルトで締める事ができるので中身が暴れず、しっかり固定できる。底面や側面は水に強い素材のため、雨天時は上部にビニールを軽くかぶせるだけで浸水を防ぐことができる。ショルダーベルト使用時とキャリアからの上げ下ろし時に助かる四方向についているサイドのハンドルは使って初めて分かるありがたさ。細かい気配りが嬉しい、さすがモンベルならではの設計。  
振り分け
バッグ
モンベル
「ドライモトツーリングバッグ」
防水性
低重心
14L×2
1.1kg×2
Uさんから「サブフレームが破損する恐れがある」と指摘を頂き、急遽対策を講じたのがコレ。ただし、正式な取り付け方法ではないためずれる事もしばしばありサイドのカウルは傷だらけ。それでも低重心になったためワインディングの走行は安定している。ただ、すり抜け時には要注意。ちなみに上の特大ボックスにはシュラフだけを収納、ほとんどバッグ内に収まる。※ヤフオクで転売・・。
焚火台 スノーピーク
焚火台 S
安定性
燃焼効率
本体:1.8kg
グリルネット:1kg
今まで軽量化を図ってきたのが一瞬で無駄になる程の重量。しかし、その安定性と燃焼効率を考えられた設計には脱帽。少しの風で薪にまんべんなく空気が行き渡り綺麗に完全燃焼してくれる。鍋を載せたまま薪を補給でき、3段階に高さ調節できる使い勝手もよし。何よりキャンプ場の選択肢が広がったのが嬉しい。
火遊び道具 ユニフレーム
ネイチャーストーブ
軽量
コンパクト
遊び心?
収納時:130×130×15mm
重量:320g
料理の為ではなく、タダ単に「火遊び」を楽しむ為に。説明にあるとおり、本当にティッシュだけで着火完了。上昇気流が起きて勝手にどんどん燃える。松ぼっくりと枯葉・小枝でこじんまり、のんびりとキャンプの夜を演出してくれる。スノーピークの焚火台とのすみ分けもできているのでどちらかがお蔵入りする心配なし。

くろがきてから・・・
つーりんぐれぽ
ぷろふぃーる
けいじばん
番外編
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