つーりんぐれぽ 2009年4月

4月10,11日 癒しのキャンプ久々!@房総半島
始まりの春。自分を取り巻く環境がバタバタとしているだけなのに、気づかないうちに蓄積していたらしい疲労。とにかくのんびりしよう・・と3月に雨によりキャンセルしてしまった千葉県は「清和県民の森」で久しぶりにキャンプをすることにしました。

アクアライン経由館山道で鋸南保田I.Cへ。ずっと前から気になっていた担々麺のお店「江ざわ」さんは11時半開店ということで、近くの大山千枚田で休憩を兼ねて時間をつぶします。10分前にお店の前に戻るとすでに5名が並んでいました。結構有名なようです。

餃子、季節限定もつ煮担々麺、チャーシュー担々麺を注文。普通の担々麺とはちょっと違い、醤油ベースのスープにラー油がたっぷり入っている感じです。何でも「勝浦式(竹岡式・・に倣った?)担々麺」と呼ぶのだとか・・。
辛くて汗が何故だか爽やか(?)にタラリと流れてくる。舌が辛いと認識しているというよりも内臓から暑くなって汗をかいているような感じなのです。これが不思議とくせになる?!

チャーシューは思っていたよりも噛み応えがあったけれど、味わい深くて美味しい。モツ煮も担々麺に妙にマッチしていてこれもまた美味。餃子は野菜がたっぷりで皮もモッチリ、他と似つかない特徴のある味でした。うん、でも行けて良かったです!何だかもう一度行ってしまいそうな気がします。
キャンプ場のチェックインは13時。ちょっと時間前だったけれど受付は既に開始されていました。よく出来ているけれどあまりにも整然としすぎていて、駐車場でテント張ってるみたいなオートキャンプ場の方は満杯だそう。私たちが今回利用するのはテントサイト(大)900円です。
オートな方々にはこの(大)でも小さいと不満の書き込みが多数ありましたが、私たちにとっては2つのテントを張ってもまだまだ余裕があります。こちらのサイトは荷物の搬入搬出時だけ車の乗り入れが出来ますが、それが終わったらちょっと離れた駐車場に停めに行かなければなりません。ただしオートバイは場所を取らないということで、サイトの隅に置かせてもらえます。

設営後、キャンプ場からバイクで1分とかからない所にある「白壁の湯」へ。キャンプ場の受付で100円引きでチケットが購入できます。外観がイマイチだったので期待していませんでしたが、意外や意外、なかなかお目にかかることのできないダイナミックな景観を目の前にした露天風呂は爽快でした。キャンプ場との距離を考えたらとっても便利で利用価値大です。買い出しは7分ほど行った所にオドヤというスーパーがありますが、お酒の品揃えに不満があったので鴨川のジャスコまで足を伸ばしました。

さて、夕食の準備・・。今回屋外では初使用の相棒お手製のダッチオーブンでフライを。蓋が重いために圧力がかかって食材が柔らかくなるようです。ポテトにオニオンリングに鶏の唐揚げを。他にカツオのたたきとシーザーサラダ。炒飯も作る予定でしたがお腹いっぱいで取りやめ。こんな風に普通の高さのテーブルとイスでキャンプするのってオートキャンプをしていたとき以来。これで1区画900円だなんてもの凄くお得です。
直火は禁止のため、今回はスノピの焚き火台を持参。平日仕事がめちゃくちゃ忙しい相棒、火をいじりながら船を漕ぎ始めました。精神的にささくれていた私は徐々に火で癒されていくような気分・・。10時過ぎ、そろそろ寝ることに・・。シュラフはナンガの3シーズン用と夏用を重ねてちょうど良かったです。

翌朝・・12度。朝からのんびりパエリアなんて作ってゆっくり撤収作業。それでもフェリー乗り場までは1時間弱。船内でカレーパンといわしバーグでおやつ&お昼寝。なんと午前中に久里浜に到着することができました。さ、またまた安全運転で別々に帰りましょう。
早く帰着する事ができたので、夕方から町田の「copa」で久々にベルギービールを堪能しました。

やっぱ4月ってバタバタしていて好きじゃないなぁ。公私ともに落ち着くであろうGWが待ち遠しいです・・。

くろがきてから・・・
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