つーりんぐれぽ 2007年10月

10月13日 癒しの丘再訪つー
「顔色が冴えないけど、具合でも悪い?」。職場の先輩に顔を覗き込まれてびっくりした私は慌てて首をぶんぶん振って否定。それでも、一人になると溜息と「あぁ、もぅやだ」の独り言ばかりだった今週を振り返った。「旅・・足りてない?(爆)」。
ぢゃぁっ!と安直な私の頭の中に浮かんだのはキャンプ。けれど雨の予報には気持ちが勝てず断念。日帰りにしたものの、どこに行くか迷う。とりあえず八王子から中央道に乗る。圏央道の分岐で迷ったけれど、向かう車が少ないのでそちらに吸い込まれる。じゃあ、その後は?榛名山か、永井のもつ煮か、はたまた・・?と考えながら走っていたら松井田妙義で降りていて、気がついたら中山道を走っていた・・・。(^-^;

今回はちゃんとめがね橋で停まり、橋の上に上れるんだそうで上ってみました。上から見下ろしたくろ。

うーん、次は・・と考える間もなく「あそこしかないでしょ!」。
去年、いやおととしの辛かった時に来て癒された場所、再訪。何と日付まで一緒?!言葉はいらなぃーo/) 草が柔らかいです。寝転んだら草越しに見えたくろ。虫の目線でみた妙義山。モンベルの枕持ってくれば良かった。それにおにぎりと飲み物も。
なるべく露出を明るめ明るめに撮らないと、上の真ん中の写真のようにアンダーになってしまいます。それが自分の今の好み、もしくは気持ちなのでしょう。イカンイカン、この風景を忠実に再現するには・・ダイヤルを右に3ノッチぐらい(笑)。

かなーり長い事そこにいて、前回と同じく抱えてきた色んなものを風に乗っけて流しました。気持ちの灯篭流し(爆)。
さて、軽井沢からここまでの近道である妙義荒船林道は全面通行止め。県道43号を使って廻り込んできました。内山牧場キャンプ場の受付を兼ねた食堂でソフトクリーム。溶けたわけじゃなくて最初からぐでーっとしたやる気の無いソフト。それでもお味はミルキーのようで美味。ただの濃厚とはちと違う、特徴のある味です。私は好きかも!!

朝5時出立でまた飲まず食わずだったのでそろそろお昼にすることに。R142沿いにある「農ん喜村(のんきむら)」にIN。地元の農家の方々が出資・経営している道の駅風なところで地の物が盛りだくさん。私は「村長カレー」を頂きました。地野菜の素揚げがおいしぃ!
折角ここまで来たなら温泉入らないともったいない気がする。いつもの「もちづき荘」へ行こうかと思ったのですが、3peiさんの別所温泉の記事が頭に浮かび進路をそのまま西へ。

えぇと、安楽時と前山寺、勘違いして拝観してしまいました。それでも荘厳な雰囲気だったので良しとして・・。

共同浴場はかなり混雑している様子のため相染閣で入湯。湯船は広く、古いながらも綺麗に保たれていて好印象。お湯もgoodでした。
その後に安楽寺と思っていたのですが、外に出てびっくり。なぜ10月の長野なのにこんなに日差しが厳しいの?

湯上りで暖まった身体というせいもありますが汗がたらーり。これであの階段を上るの、イヤかも・・などと軟弱発想に。今度は冬に車で来るからーっと自分に言い訳しながら別所温泉を後にしました。

別所温泉からの県道177号は車一台分幅の狭小路。その割には車の通行量が多いのでご注意下さい。鹿教湯温泉前を通過。
「ふぢや旅館」さんでも良かったかも?

R254−R152で南下するものの、新和田トンネル通行止めにより和田峠に大型トラック侵入、誘導員も出ての大混雑。あぁー、こんなのだったらビーナス経由で行けば良かったと激しく後悔。何とか諏訪I.Cに辿り着いたもののへろへろー。

3時半に高速に乗り、6時半に自宅に到着。珍しく中央道お得意の渋滞も無くスムーズでした。

けれど13時間走行はやはりちと疲れた。距離は550キロ超。シュラフで床で寝たのはキャンプ出来なかった悔しさからだけではないはず。それでも沢山走れて無事に帰れて良かったね。
夕食前に農ん喜村の自家製アップルパイ200円。疲れた身体には糖分補給だねっ!(^-^;



くろがきてから・・・
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