つーりんぐれぽ 2007年9月

9月22・23日 くろくろキャンプつー?!
今回はmixiで私を見つけてくれたF650GS、2スパークのくろに乗るJさんとのキャンプ!現地集合のため、朝4時25分しゅっぱーつ。諏訪南I.Cから杖突峠、高遠、権兵衛トンネル経由開田高原行き。途中、I殿オススメの地蔵峠を通り唐沢の滝を見て目指すは「馬の里」の一本木。以前来た時はキャンプをするだけしたらさっさと帰ってしまったので今回はちょびっと周りたいということで早めに現地入り。朝露に濡れた草の上に座り込んだり寝転んだりしながら一本木を撮りまくり・・。
Jさんと合流後は直売店で地の野菜を仕入れ、近くのよろずやさんでお酒などなど購入後、結局お風呂に行かず暗くなるのを待てずに「かんぱーい!」。っと、そこへどこで聞きつけたのかMLのMさん登場、女だけのキャンプはどこへ・・(爆)。
Jさん仕込の枝豆、うんまぁい。居酒屋で食べるシナシナの枝豆に慣れていた口に走る衝撃!茹でたてのトウモロコシも最高。キャンプ始めてまだ2年というJさんですが、手際良過ぎです。念願叶ってようやく焚き火!あぁ、やっぱり火って癒されるぅ。焚き火の無いキャンプは味気なさすぎます。
4時起きでフラフラな私はお二人を残して先に就寝(爆)。夜の気温、17度?Tシャツ一枚でアルパインダウンハガー#3にシュラフカバーで熟睡できました。

そういえばオートな方々のうちの一台がサイトの段差に引っ掛かり脱出不能に。うーん、こういう所に来るのにエアロパーツ付いてるのは無理かと思われ。結局夜9時半頃にやって来たレッカーのお世話になった模様。

それにしてもいきなりGS三台揃い踏み。それに色々な偶然が重なって、初対面だというのにJさんとMさん、話が尽きないようです。10時半にテントの中から「そろそろねろー」と私。
帰って相棒にそんな話をしたら「楽しんでるのにそりゃ無いよ」と呆れられ(汗)。ごめんなさい、次回は近場で心行くまでガンガンやりましょうm(__)m

当初の予定では2連泊する予定でしたが、天気が崩れそうだということでJさんと一緒に撤収。Jさん、撤収も早っ!今までお会いしたキャンパーの中でダントツでしょう。撤収後は来た道を逆戻りして高遠の「さくらの湯」に立ち寄り、諏訪南から高速へ。八ヶ岳P.Aで昼食後解散。この時点では渋滞が無かったものの事故が二箇所で発生。中央道お得意の大渋滞の(゚∀゚)ヨカーン!Jさんは勝沼で離脱。その後土砂降りになりました・・。Mさんとは上野原でお別れです。

今回は思いもかけない展開でしたが、楽しかった!結局料理なんてしてない私は次回の課題山積みです。焚き火がありがたい季節は始まったばかりなので焦らず月一ペースでもキャンプできたらいいなと思っています。お二方、本当にお疲れ様でした!!

9月8・9日 トライアル?ビーナスラインツー
先週の転倒の精神的ダメージは思ったよりも大きかった?台風一過の貴重な晴れ間も逃すなんてw。
ディーラーさんに寄り、渋滞だの気温だのとこじつけて出立を遅らせていたらあっという間に2時半。いつもの面々に見送られて相模湖I.Cを目指す。

何とか夕焼けには間に合いたいとひた走り「ロッジ モーティブ」に到着。オーナーに夕焼けのビューポイントを教えてもらい、行って見たものの生憎のたなびく雲に邪魔をされて拝めずじまい。それでもいいんだ。無事に到着できたから。

ツアラーなオーナーとお客さんとの楽しいひとときの後、例に漏れず今回も前日に清算を完了し、明日5時頃出立を告げて10時に就寝。
600円の夕食を久しぶりに撮影。そういえば私はカレーの日に当たったことがないなぁ。
翌朝、目覚まし5時に起動。しかし窓の外が曇っている・・と二度寝。しかし、実は結露していただけだったと気づいたのは20分後。まずい!慌てて支度をし、出立。ビーナスラインに入る頃には山の斜面が朝陽に照らされてきている。急げ急げ!こんなのでコケたら洒落にならないと思いながらも焦る焦る。

富士見台の駐車場には間に合わなかったけれど神々しい朝日、見れました。右の写真は3peiさんの写真集にも同じようなものがあります。真似させていただきました・・が、湖写ってない・・。(T.T)

一通り撮ったらもう満足!かなり早いですが帰路につくことにします。また蓼科を通り、R299麦草峠−県道480−R141。海ノ口から県道68−県道610−信州峠へ。そのまま下って行くと「甲州ほうとう 田舎屋」の文字が目に飛び込んできました。時刻8時50分、それでも「営業中」の札。これはいいブランチ!と入店し、手作りのほうとう(1,000円)を頂きました。味良し、素材良しで大満足でした。

食後もゆっくりさせて頂いてから出発。そのまま南下するとみずがき湖に出ます。そこを東に進路を変えて県道23、増富ラジウム温泉街を抜けてクリスタルラインへ。ここは途中まではツーマプにある通り綺麗な渓流沿いで道も整備されていて快適なのですが、ある所から道が荒れ始めます。

おまけに分岐が沢山出てきますが、幸い看板が整備されているので迷子になることはありません。しかし展望もひらけず深い山の中、だんだん不安になってきます。
ここはジェベルに乗っている時に一度来たきりだったので是非もう一度走ってみたかったのですが・・。ところがっ!さんざん狭い道をウネウネ走ってきて、出迎えてくれたのは頑丈なゲート。うぅ、ここから10キロ以上戻るのはイヤ。乗用車も手前で思案中。

するとゲートの向こう側からZX9Rのお兄さん登場。お互いニヤニヤ。「ダメですよー」、「ダメですねぇ」、「でもココ(崖脇の路肩)行けるかな」、「行けなくないけどコワイっすよね」。

乗用車のおじさんは看板に書いてある営林署の電話番号に開けてくれるように電話するとのこと。「日曜日だから無理じゃないですか?」。
・・っと、進行方向右側の土手、行けそう?「オフ走れるなら行けるんじゃないすか?何ならオレやりますよ?」、「いやー、コカすのは構わないけど、怪我しちゃ・・。うーん、じゃあやってみるんで、もしコケたら写真撮ってもらってもいいですか?(爆)」。とりあえず様子見で歩いてみます。「下がフカフカしてないから行けるんじゃ?ただ、この登り(かなり急)で失速したらおしまいっすね」。確かに・・。
カメラとウエストバッグを下ろし準備万端、まず手前の側溝をまたぐところから・・いきなりエンスト?縁起よくない・・(;´Д`)。 息を整えて、えぇいっ!っと加速してできるだけ上を見てアクセル緩めずに・・どりゃっっ!「きゃーっ!やったあぁ」。コケた時に支えてくれるつもりだったのか、それとも本当に写真を撮るつもりだったのか、上で待ち構えていたお兄さんもほっと一安心の様相。
「いやー、足ガクガクするぅ」などと言っていたら乗用車のおじさん、どこからか鍵を持った人を連れて来ました。
え”ぇー、そら無いよ(爆)。「お姉さんどっから出たの?いやー、転ばなくて良かったねぇ」。ホントです。これでコケたのにゲート開いたなんてもうネタ以外の何物でもない!お兄さんも大笑いしながらバイクに乗って通過。乗用車も通過。タイヤに枝を絡ませてたたずんでるくろ・・・ごめんね(笑)。

もうー、もーう、心臓ドキドキしたままもうコリゴリと走り出しますが、台風のせいでその先も通行止め多数。迂回に迂回を重ねて乙女高原から杣口林道に出ることができ、そのまま甲府へ。当初の予定ではYさんみたいに全部下道で帰るつもりだったのですが、何だか疲れきってしまったので勝沼I.Cから中央道にのってディーラーさんに帰還しました。

5時起きの身体にはちょっとハードなハプニングだった?この所ネタ続きなんだから頼みますよ、ホントに。だったら入り口のゲートも閉めておいてぇぇぇ!!


くろがきてから・・・
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