つーりんぐれぽ 2006年7月

7月15・16日 志賀草津道路と鹿教湯温泉

分かっているけど、梅雨ツユつゆー。心も体もカビが生えますって・・。三連休も当然のように雨ですっ。ただし土曜日は何とかもちそうだというので、久しぶりにやりました。1時半起床、2時半出立。

でもね、関越は同じようなことを考えている車がたーくさん。そんなのに紛れながら目指すは塩沢石打I.C。今回は新潟側から長野に侵入を計画。国道117号から左折してカヤノ平へ。

そうそう、今回は特大ボックスを取り外し、ヤフオクで落札したパニアで出かけてみました。
横手山から見るダイナミックな景色を独り占め。前も後ろも車が無く最高です。これならば早起きした甲斐があるというもの。だからやめられないんですよねー。

写真を少し考えて撮るようになって思ったことがあります。人間の目って素晴らしいんだなぁと。だってもっともっと素晴らしいんですよ。緑と空の青。そしてクッキリハッキリの立体感。何も調整しなくてもそんな景色を受け止めることができるんですから。
って、ただ単に私がへたくそだから「目」に追いついていないだけなんですけどね・・。でもそんな事はともかく、ただ撮るだけでなくまず目に焼き付ける事も忘れずに・・ですね。
鹿教湯温泉は古くからの温泉街。その中の「ふぢや旅館」が本日のお宿です。アルカリ性単純泉、飲泉可能の良質な温泉がかけ流しという今となっては数少ないお宿なのです。

お宿の造りはとても古く最低限の設備しかないのですが(冷房も無し)、何しろお湯が最高ですから。湯治で利用される方が多いというのが分かります。
さて、志賀草津道路をそれて上信スカイライン。そして毛無峠へ。生憎雨が降ってきてしまい、慌てて下山。予定を繰り上げて第二の目的地「鹿教湯温泉」を目指します。

上の写真は鹿教湯温泉街にあるカレーハウス「白扇」のバングラディシュカレー。素揚げした沢山の野菜と独特な風味のカレーです。お値段1,100円なり。
チェックインを早めにし、まずひとっ風呂。その後ゲタをカラコロ言わせて裏の文殊堂などを一巡り。もうミンミンゼミが鳴いていました。
帰ってきてからはさすがに1時半起きで辛い体を休めるべくお昼寝。渓流の涼しげな音を聞きながら休みます。
夕食前にまたお風呂。誰も居ない浴室でもお湯はなみなみ注がれてもったいないぐらいどんどん流れていきます。
貸切状態でかけ流し、こんな贅沢ったらナイ!!お肌つるつるなんて当たり前、体の各部が元に戻っていく、そんな感じです。

夕食。おかずもさることながら特筆すべきはご飯。温泉で炊いているというここのご飯はものすごく美味しかったです。そしてもちろん夕食後もお風呂です・・。ビールでしめておやすみなさい。 (つ∀-)

翌日は朝からかなり激しい雨。残念ながら何処へも寄らず帰宅と相成りました。でもね、目的ちゃんと達成できましたから今回もこれで良しとしましょっ!そして、次回はどこへ参りましょう。尻切れトンボのレポでした・・・。



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