つーりんぐれぽ 2006年5月

GW後半 焚き火が目的キャンプツーリング
当初は能登方面へのツーリングを予定していましたが、体調不良により急遽変更。長野県は八千穂高原駒出池キャンプ場を目的とし、先にキャンプ場入りしていた知人を追いかけて一気に高速でアクセスしてしまいました。
陽が差していると言うのに3センチほどの霜柱が・・。一晩すごした知人曰く「めちゃめちゃ寒かった!」とのこと。そうでしょうそうでしょう。だってテント設営後、合流してから走りに行った麦草峠はこんなに雪が残っていましたから。

キャンプ場はオートサイトとテントサイトに分かれています。私たちは駐車場前のテントサイトへ。
バイクは駐車代無料なので1泊1,200円。炊事場とトイレは昔ながらのシンプルな造り。オートサイトの方は値段だけあって充実しているようです。

冷えた体を温めるべく温泉へ。ツーリングマップルにも載っている「八ヶ岳海尻温泉灯明の湯」。なかなか清潔で内湯から見える景色は壮大です。お昼は併設の食堂で摂る事に。

上:鹿肉のロースト定食 1,500円
(一晩赤ワインに漬け込み、オリーブオイル、バター、にんにく、塩コショウでロースト)
下:鹿肉の煮込み定食 1200円
(鹿肉を煮こぼして灰汁を取り、酢と酒、生姜などで煮込み、味噌仕立てにしたもの)
地元の猟師さんもお薦めという鹿肉は貴重です。ご飯が進むお味もgood!!
  知人の絶好調なコールマンのピークワンが見事なとろ火でなべ底を焦がすことなく完成!焼肉では強火も任せて!とばかりに・・。うーん、今回はこれ以外にレバニラ炒め、焼きそば・・と続きアルコールもガンガン吸い込まれて行ったのでした。
買出しは温泉から国道141号を5分程北上した所にあるスーパー「ピクシー」が便利です。
余りにも寒いのでシチューでも作ろうということに。寒いときは何とかの一つ覚えで毎回キムチ鍋でしたが、それもそろそろ飽きてきて(笑)。
左の写真。何かというと・・・。ガソリンバーナーにつきものの面倒なポンピングを手軽にやってしまおう!と知人が改造したもの。100円ショップで売っている自転車の空気入れをポンプノブに取り付けてしまったのです。

おかげで親指が痛くなることもなく(分かる人は分かる?)、汗だくになることも無くラクチン。5回ほどシュコシュコやるだけで綺麗な青い炎を手に入れることができます(笑)。ただしやりすぎには注意が必要!
さて・・、お腹も落ち着いたら・・って3時間近くかけて食べていたのですが・・(^-^;。焚き火の炎も安定してきてのんびりタイムです。

「気持ちいいね」、「あったかい・・」、「幸せだなぁ」と言葉がじんわりと自然に出てきます。体内の毒素が焚き火の熱で溶けて流れ出ているような気さえします・・。うーん、アウトドアデトックス?

体が温かいうちにシュラフの中へ。夜八時頃の気温は一日目は5度。二日目は8度。朝方4時半の気温は一日目はマイナス5度。二日目はマイナス1度でした。
左:サイトから見える朝日
中:八島ケ原湿原
右:蓼科はようやく春

今回は2連泊して焚き火を堪能しました。帰りも高速で直帰なのでツーリングとは呼べないかしらん?
たった2泊3日のGWでしたが心は十分癒されました。



くろがきてから・・・
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