つーりんぐれぽ 2005年11月

11月5〜6日 クラフト1泊ツーリング
お世話になっているディーラー「クラフト」さんの1泊ツーリング。現地集合の為、私は下道で原村のペンション村を目指しました。フリー走行とはいうもののツーリングレースなるものがあり、そのルールは「お城もしくは城跡を沢山巡った人」、「燃費が良かった人」etc・・そのポイントに応じて賞品が出るのだとか。難しいのは苦手なので、ルートにあったら寄ってみよう・・・程度でスタート。
ルートは毎度おなじみR299で秩父経由、今回は田口峠越えで長野へ進入。ツーリングマップルにも載っている函館とココしかないという「龍岡城五稜郭」に立ち寄りました。函館のように綺麗な星型ではなく、3分の2しか現存していません。城内にあたる部分には小学校が建っていて、おまけに神社まで。ちょっと不思議な城跡でした。
予定では春日温泉の国民宿舎「もちづき荘」で立ち寄り湯をするつもりでした。が、県道482号から短い距離で温泉に到着できるはずが、蓼科スカイラインに迷い込み仙境都市から先の鹿曲川林道の荒れた舗装路にハマり、ようやく到着した時は既に1時半。おなかもすいていたため温泉をあきらめ、次の目的地「長門牧場」へ向かいます。

これまた分かりにくい道で狭い道を何度か往復してようやく発見。春日温泉から長門牧場までの道はゆっくり走って枝道に寄り道してみたいルートです。

長門牧場でようやくお昼。ポークカレーに2種類のコロッケ、自家製ソーセージ&飲むヨーグルト。デザートにソフトクリームを食べましたが、11月なのに外で食べれてしまう気温ってかなり異常。
左:綺麗なグラデーションに色づいた大きな木。鹿曲川林道から春日温泉に降りてきた所にありました。
上:全部ヒトリで食べた訳ではありません(笑)。全部茶色になっちゃったメニュー・・・。
春日温泉に入れなかったので、ペンションに向かう前に立ち寄り湯を探し、ツーリングマップルにあった「石遊の湯」(500円)へ。しかし、ここはヒドかったー・・。脱衣所めちゃ狭!湯船が狭いのに無駄に広い敷地。二つの湯船の間にどーんと建っている味気ないプレハブの洗い場。露天にしたいのかしたくないのか良く分からない中途半端でただ寒いだけの今までの立ち寄り湯の中で最低の温泉でした・・。これで500円はヒドイ!風邪ひきそうでした・・(x_x;) あー、書いちゃった(笑)。 宿泊は原村のペンション「にんじん」さん。豪華な夕食後は宴会。朝5時から走ってお酒飲んだらそりゃ寝るでしょう。
・・で、左はいきなり朝の出立前風景。うーん、手抜きですねぇ。
帰途は諏訪南I.Cから突然山中湖へほうとうを食べに寄り道。小作のカルビほうとうで暖まってから帰りました。



11月12〜13日 久しぶりの焚き火キャンプ

実は風邪気味・・・。あの温泉のせいか?!でも、キャンプの為なら行かねばなるまいな。でも、早起きはムリ。知人と沼津の丸天前で1時の待ち合わせでのんびり準備していたら10時半になってしまい慌てて出発。30分遅れで到着しました・・。m(__)m
しかし相変わらず丸天さん、すごい人気です。でも、回転いいので少人数ならばすぐ案内してもらえますよ。で、定番のいくらうにぶつ丼(3色丼)に私は天丼。海鮮カニシュウマイも頼んじゃいましょう。
今回のキャンプ場は前からずっと行ってみたかった「野田山健康緑地公園金丸山広場」です。焚き火の可否は富士川町役場にメールにて確認済み。直火は不可ですが、焚き火台を使用すれば可との事。ウリは何といっても景色と無料ということでしょう。(ツーリングマップルP.10 A-3)

しかしルートは複雑です。幸い私たちは迷わずに到着しましたが色々なルートがあるようで・・。一番分かりやすいのは富士川S.Aの裏手からあがるルートでしょう。
明るいうちなら看板に気付くはずです。複雑なだけでなく、車1台ギリギリの道幅なのにメジャーなのか結構な台数がやってくるため、四輪な方々はすれ違いで四苦八苦。私は絶対車では行きたくありません!

(キャンプ場から富士山と駿河湾が見えます。夜景も綺麗ですヨ)
一応入浴施設を探してみたのですが近辺にはありません。富士市内にあるスーパー銭湯を利用するしかないようです。

それから「水は煮沸しても飲めない」と事前に調べて分かっていたのに水を買うのを忘れ設営も終わって、さあナベの準備・・という時に気付き泣く泣くそれだけのために暗く狭い道を往復しました。歯磨きなどは問題なしです。

水を買ってきてから、真っ暗な中後ろの林に入り薪探し。明るければ沢山探せます。バンバン燃やして暖を取って下さい。(夜は10度、朝方は8度でした)
左の東屋は30畳程のスペースがあり、万が一雨などの時はとても助かるでしょう。

朝もナベ・・でおなかいっぱいになった後、またまたシュラフにくるまってお昼寝(二度寝?)。11時に出立となりました。

キャンプだけでなくレポもバタバタ?!m(__)m



11月19日 春日温泉リベンジツーリング

先々週行き損ねた春日温泉へGO!でも寝坊してしまい、6時出発・・。これが後に響く事に・・。

毎度毎度の299で秩父経由。正丸トンネルを出た所にある温度表示は「0度」。息を止めていても自分の顔から出る熱だけでシールドが曇ります。寒いのを我慢してシールドを開けると今度は鼻水が・・(;´Д`)
今回はそのまま299を直進し十石峠で長野へ侵入。峠手前のカーブでいきなり小鹿に遭遇。おめめがくりくりしていてカワイイ!冬に備えてむしゃむしゃとお食事中。そんな姿をしばし眺めてから再出発。日陰には積もった雪が残っています。幸い雨が降った後ではないので水溜りが凍結しているなどは少なく気持ちよく走行できました。
しかしさすがに峠は寒さが半端ではありません。カメラを持つ手が震えます。ひょ・・氷点下?

今回の目的は2つ。春日温泉と千曲ビューライン(広域農道)走行。嬬恋のパノラマラインから比べると景色もあまり開けず何となく走りすぎてしまったというカンジでした。でも、ジェットコースターのようにアップダウンを繰り返す直線もあったりして一走の価値あり!

千曲ビューラインから県道を走りつないで蓼科スカイラインに出て、先週通ったルートを逆走します。春日温泉到着は12時50分。国民宿舎「もちづき荘」へ。フロントの方はとても感じ良く「食堂は1時まで。もし食べるようであれば・・」とおっしゃって閉める準備をしていた食堂を開けて下さったおかげで熱々のソースカツ丼にありつけました。周辺に食堂やコンビニなどが無い為、もし閉まっていたら腹ペコのまま温泉に浸かることになっていたでしょう。満腹も良くないのですが飢え飢えは哀しい・・。
入浴料420円に1050円をプラスして右の大広間を借りました。温泉は源泉かけ流しとの表記あり。適温で冷えていた体がほぐれていくのが良く分かります。低張性弱アルカリ単純泉、湯上りにつるつるになった肌を触ってにんまりするのが好きです!大広間には暖かいお茶も用意してありました。誰も居なかったのでしばし横になります。はっと気づけば時刻は3時。11月の日差しは既に傾いています。しっかり着込んで出発。蓼科ビーナスラインを抜けて諏訪I.Cへ。その時刻4時半。一路知人と待ち合わせのディーラーさんへ。中央道は工事渋滞。でもノンストップで8時に到着。(^。^;)ホッ

今回は何といっても「電熱ベスト」のおかげでしょう。この時期に10時間近く走り続けていても疲れ知らず。バイクを降りているときの方が寒いというのが笑えます。途中暑くなり過ぎてスイッチを切ることもしばしば。電熱ベストの詳細はこちらに・・。バッテリーとの関係もメインハーネス交換後全く心配いらなくなりました。冬眠しないアナタにオススメです!


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