つーりんぐれぽ 2005年7月

7月2日(土) 温泉の為だけに・・・
朝4時50分。目覚ましも鳴らないうちに目が覚めました。体内時計はもうすでにツーリングにセットされていたよう。今回も全て下道で、先週行けなかった雨畑温泉へ。朝霧高原から猪之頭奥林道(全線舗装)を使って身延方面へ向かいます。
目的の雨畑温泉「ヴィラ雨畑」は公営の施設とは思えない造りです。私が入浴したのは11時半ですが、どうやら他に観光するものが無いせいか余り混雑することはないようです。
休憩スペースは特に無く、脱衣所内の椅子は長居は無理。ロビーのソファのみというのが残念です。
上段左:奥がお風呂棟 女の子好み!
上段右上:休憩スペースのある脱衣所
       (鍵付きロッカーは無料)
上段右下:おしゃれな洗い場 
      残念ながらカランは5つだけ
下段左:女性だけにある露天風呂
下段中:出入り口から見た湯船
下段右:緑の中の開放的な露天風呂

ヴィラ雨畑:入浴料500円 お食事処もあり
宿泊施設もあるようです。
さすがに5時半に走り出したとあって、道はどこも空いて快適。温泉の為だけとはいいながらも樹海を抜ける道やワインディングも楽しんで、帰りは富士宮に出て焼きそば食べてきました。
きままなソロツーリング万歳!これからもいい所見つけに走ります!



7月16〜18日 思い立ったらキャンプツーリング

梅雨明け前の東京を後に長野は豊科へ。湧水好きな私は迷わず大王わさび農場へ足を伸ばします。ただちょっと想像していたのと違う。肝心の湧いている所が見れない。(T_T)
遅い朝食を済ませてから馬羅尾キャンプ場へ。
奥まった所に位置するのですが、地元では有名らしく賑わっていました。斜面の林間サイトなので四輪の乗入れは無理です。
馬羅尾キャンプ場 設営を済ませてから買出し&昼食。松川村はお蕎麦屋さんが沢山あります。そばマップで選んで行くのも楽しいでしょう。県道275号にある西友で買出し。雨で湿った木々は薪に使えそうにないので近くの材木屋さんで木っ端を分けてもらいました。
上:わさび田
下:生わさび付うな丼
馬羅尾キャンプ場:無料、直火可
松川村公民館にて使用許可書の記入が必要
そば処「こうや」 頂いた薪はよく燃えました!(夜は18度)
松川村公民館に届出に行ったとき、「熊が出てるそうですから気をつけて下さい」と言われました。サイトに立て看板がありましたが、本当に出るんですネ。秋、冬眠前など一人でキャンプするのはちょっと危険カモ。トイレは水洗ですが男女各1つしかない為、ちょっと不便かな?炊事場も狭いのでジャグが便利。照明はトイレと炊事場にあるのみで自然のままの貴重なキャンプ場です。無料ですから届出ぐらいはちゃんとしてから利用して下さいね。松川村公民館は松川村役場のすぐ裏にあります。サイトの看板に電話番号が載っていますから、まず電話するのが良いでしょう。 さて、翌日はR254をひた走り、O.Rのまねっこ内山牧場キャンプ場へ向かいます。R254は真横に伸びる快適道路。途中から県道44号に入りますが、佐久平を過ぎてしまうと買い物に不便になりますので、大量に買出しされる方は佐久平のジャスコでどうぞ。私達は下仁田のセーブオンで用足りました。
写真のお馬さんどアップは44号にあるスエトシ牧場でのワンショット。撫でていたらずずいと寄られてこんなんなりました。
内山牧場キャンプ場1 内山牧場キャンプ場。アウトライダー誌での写真に魅せられやってきました!広々としたサイトは乗り入れ可能の快適空間。ですが、遮る物が無い為、昼間の設営は汗だくになりました。高原なので風は爽やかですが、照りつける日差しは夏ですから。
そして、山の天気は変わりやすく、夕方から雷が光出してあっという間に一面霧に覆われてしまいました。標高が高く平らですから、十分注意してください。幸い雨が降り出す事も無くゴロピカだけで済みましたが落雷の危険と隣り合わせです。
「ピーク時なんてテントが花咲いたみたいに一面びっしりよ」とは管理人さん談。となるとお盆の時なんてきっとまた難民キャンプのようになってしまうんでしょうね。おすすめは秋から冬!直火不可ですが、焚き火のできる貴重な牧場キャンプ場です。天気が良ければ満点の星空を独り占めできますね。次回は空気の澄んだ秋頃に訪れようと思っています。
内山牧場キャンプ場2
朝もやの中のキャンプ場。正面は荒船山 センスタ無のバイクは要注意。めり込み&転倒必至


くろがきてから・・・
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