つーりんぐれぽ 2005年1月

1月8日(日)〜9日(祝) 伊豆ティピーキャンプツーリング

 急遽決まったキャンプ。伊豆にある「Cycle:ya!」(サイクル・ヤ!)を利用し、必要最低限で済む為、リアのボックス+バッグ1つで収まりました。

 朝7時に出発。東名で一気に沼津までアクセスし、おなじみ「魚河岸 丸天」で朝?昼食。
 中トロステーキがとっても美味!まぐろ自体も柔らかくておいしいのですが味付けが文句なし!上にのっているバターを絡めるともうたまりません。ついついご飯おかわりしちゃいました。
丸天のマグロ中トロステーキ 丸天のマグロすきみ茶漬け
出発前風景 マグロ中トロステーキ 1,365円 マグロすきみ茶漬け 525円
Cycle:ya!ティピー  今回の目的はただひとつ!「焚火を囲んでのんびり」。
 なので、特に寄り道はせずに1時半頃には「Cycle:ya!」に到着しました。
 オーナーは現在もハーレーに乗ってらっしゃるライダーです。

 1人3,000円の料金を最初は「チョット高いかな?」と思っていたのですが、行って納得。
 (現在は価格が変わっています
 ・薪(直前まで外で乾燥させておいてくれたもの)はいくら使っても無料。
 ・網、鉄板、鍋、おたまなどなど調理器具も使用は自由。洗剤、スポンジまであり。
 ・鍋を焚火にかける為の鉄の置き台もあり。
 ・断熱材を張ってある板・毛布も予約時の人数に合わせて十分に用意してくれています。
 ・オーナーが「邪道なんですけどね」と笑いながら指した先には電子レンジ。調味料もあり。
 ・裸電球が1つ下がっており、そこにコンセントもあります。
 ・イチオウ私が女性ということで(?)オーナーが心配して電気毛布まで貸してくれました。
 (一緒に行った知人にはナシ!)
 ・お手洗いは和式と洋式(ホット便座がありがたい)の2つ。とっても清潔です。
Cycle:ya!ティピー内部
奥がティピー ティピー内部から見た状態
 こうやって書くと、「オートキャンプ場みたいでそれこそ邪道!」なんていう人が出てくるかもしれません。
 でも、それを使う使わないはその人の自由。サバイバルではなく、あくまでも楽しむ為のキャンプですから・・。それと何といっても儲け主義でなく「あったらいいでしょ?」っていうオーナーの心遣いが嬉しいじゃないですか。

 私達以外にもう一組いらしたお客さんもバイク。それもR80GSとR1100GSのお二人。示し合わせたみたいにGSだけになったね・・と思わず顔を見合わせてしまいました。

 買出しの後に「踊り子温泉会館」(1,000円・タオル別)で入浴。露天風呂もあり、ゆったりとした造りの温泉です。広い無料休憩所も畳敷き(多分床暖房)で快適。お茶も無料で飲めます。
Cycle:ya!ティピー内部  戻ってきてからはお鍋です。最初はイタリアン鍋だったのですが、途中からキムチ鍋になり、酔ってたので、ま、いっかー(笑)。語らずにひたすら食べ続けました・・・。

 それにしてもよく燃える薪でした。いつもの癖で乾燥させようと焚火の周りにおいて置くと、いつの間にか燃え出していてびっくり。煙も少なくパチパチと小気味のいい音がします。オーナーの一手間に感謝感謝です。

 夜も更け、外に出て空を見上げると・・それはそれは素晴らしい満点の星空!焚火で暖まった体はそうそう冷えることはなく、十分堪能することができました。尾の長い流れ星も発見!!
 翌朝起き出したのは10時過ぎ。そこから鍋を再開(?)し、超スローフード。片づけを終え、出立したのは1時を回っていました。この日、次のお客さんがいらっしゃらないのでゆっくりしていいというお言葉に本当に甘えてしまいました。

 帰路は伊豆スカイラインと箱根新道を使ったのですが、一部路面凍結があり、ヒヤヒヤもの。路肩には雪も積もっていました。伊豆スカイラインは稜線を走る為吹きっさらしで凍る寒さでしたが、電熱ベストを使うにはまだまだぁと強がって震えながら下ってきたのでした・・。(;´д`)トホホ

 焚火を囲む週末。脱日常。文句なんてあるわけないじゃないですか!これだけ英気養ったんですもん。仕事がんばっちゃいますよ?!(嘘) その前に次のキャンプ決めてからね・・。(^^;;

 伊豆スカイラインから富士山を望む





1月30日(日) 山中湖ショートツーリング

三国峠にて 雪をバックにF650GS 一面真っ白
上:三国峠にて。左側は全て氷 下:クレソンが練りこんである「田舎うどん」と「ナスみそパイ」
 土曜日に行こうとした山中湖は雨の為断念。急遽実家に1泊し、日曜日朝7時に出立。
 R246から県道147号にそれて三国峠へ。知らなかったんです。こんなに凍結しているなんて!それでも日向は融けていましたが、日陰はつるつる。路肩に寄せてある雪が融けて流れてまた凍ってを繰り返したらしく、かなりの厚みがありました。すれ違う車に奇異な目で見られながらトロトロと走行。
 でも、おかげでこんな素敵な景色に出会えました。これより下るとたくさんの方が三脚を立てて撮影しています。結構有名な場所なんですねぇ。
 山中湖畔まで下りきってもまるでスキー宿周辺のような積もり具合。車道以外は真っ白です。ほうとうのお店開店を待たずに帰路につき、途中「道の駅 どうし」で早めの昼食を。定番のナスみそパイとソバなのに名前は何故か「田舎うどん」で温まります。お昼過ぎにはクラフトに到着。ホントにショートなツーリングになりました。
田舎うどんとナスみそパイ

くろがきてから・・・
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